かっこいい英語フレーズが学べる映画セリフ7選:記憶に残る英語を手にいれよう!

映画

英語の勉強をしていいて、フレーズを暗記しても話せないとフラストレーション溜まりますよね。

そんなとき映画のセリフをつかってネタ集を作っておくと英語学習にひと役買います。

そこで今回は映画に出てくるかっこいい英語セリフを7つ紹介します。

映画のセリフをとおして英語学習するメリットはつぎの通り:

  • ネイティブがどう英語を話すのかがわかり、英語のリズムがつかめてリスニングの強化になる
  • いろいろなシチュエーションにおける英単語の意味やニュアンスの変化を学べる
  • 英語を話すスピーキングのネタ集(練習帳)が作れる

学校で習わない言いまわしもありますが、ネイティブがつかう生きた英語が学べるチャンス。

暗記だけでは手にはいらない記憶にのこる英語を手に入れましょう!

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老人と海

Everyday Is A New Day

The Old Man and the Sea (1958)
Spencer Tracy in The Old Man and the Sea (1958)

Only I have no luck any more. But who knows? Maybe today.

どうやらおれは運に見放されたらしい。いや、そんなことわかるものか。きっと今日こそは。

Everyday is a new day.  

とにかく、毎日が新しい日なんだ。

 

ライフスタイルに影響を与えた小説家アーネスト・ヘミングウェイの『老人と海』に出てくるセリフ。

映画の主人公は、かつて腕のたつ漁師がトシを追うごとにチカラが衰え、仲間たちにも相手にされなくなっていく。

「いまに見てろよもう一度!」

と漁でつかまえた巨大なカジキマグロと奮闘するなかで老人は失いかけた自信と気力をとり戻していく。

落ちこんだじぶんを励ます英語フレーズです。

 

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あの胸にもう一度

Rebellion Is The Only Thing That Keeps You Alive

Ano muneni mou ichido (1968)
Marianne Faithfull in The Girl on a Motorcycle (1968)

Rebellion is the only thing that keeps you alive.

反抗だけが生命を与えてくれるのに

映画『あの胸にもう一度』は1960年代にアイドルスターとして輝いていたマリアンヌ・フェイスフル主演の作品。

アラン・ドロン演じる大学教授ダニエルとの不倫を描いたロマンス映画だが、ふるくさい考えにとらわれず自由に生きようとする若者たちの苦悩や葛藤そして恋愛観をつたえようとしている。

『あの胸にもう一度』でマリアンヌ・フェイスフルが演じたレベッカ。レザースーツに身をつつみハーレーダビッドソンを乗りこなすあたりは最高にカッコよかった。

ふるい体制に反発する若者の怒りをかっこよくそして艶っぽく語るセリフも似合っている。

 

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マトリックス

Dodge This

Matrix (1999)
Carrie-Anne Moss in The Matrix (1999)

Dodge this.  よけてみな。

人類と機械の戦いをかいま見れる『マトリックス』

公開当時は映画のなかだけのエンタテインメントという印象だった。しかし、近ごろは現実に起こりえる話に近づいてきているのではないだろうか…。

威勢のいいニュアンスがよく出ている英語フレーズがかっこいい!

 

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アメリカン・グラフィティ

Get Your Ass In Gear

American Graffiti (1973)
Wolfman Jack in American Graffiti (1973)

I can’t really talk for the Wolfman. But I can tell you one thing, if the Wolfman was here he’d tell you to get your ass in gear.

君の頼みをウルフマンに話すことはできないけど、もしウルフマンがここにいたらこういうだろうな。シャキッと腹を決めろ!ってな。

目のまえにチャンスがあるのにグズグズしている友だちがいたとします。

そんなとき背中を押してあげるピッタリな英語フレーズが

『アメリカン・グラフィティ』

から学べます。

スラングまじりの荒っぽい言いまわしですが効き目はバツグン!

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バンクジョブ

Once-In-A-Lifetime

The Bank Job (2008)
Saffron Burrows, Jason Statham, Daniel Mays, and Stephen Campbell Moore in The Bank Job (2008)

It’s a once-in-a-life-time opportunity, Terry.

こんなチャンス2度とないわよ、テリー。

人生における名言として「人生は一度きり」は有名ですね。

この名言を英語でどう言うか調べると

YOLO(You Only Live Once.)

という英語表現が出てきます。

しかし、『バンクジョブ』のセリフやネイティブの会話やインタビューを聞いていると

“Once-In-A-Lifetime”

という言いまわしの方が圧倒的によく聞きます。

実際、YOLOより響きもカッコよくないですか?

 

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ゼロ・グラビティ

No Harm No Foul

Zero Gravity (2013)
Sandra Bullock in Gravity (2013)

Either way whichever way, no harm no foul.

どっちであろうと 誰のせいでもない

人間、覚悟が決まればモノゴトはよい方向に行くはず!

そんな気持ちを英語であらわすとき使える英語フレーズが

『ゼロ・グラビティ』

でライアン博士(サンドラ・ブロック)放つセリフから学べます。

たった4語なので覚えやすい!

 

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エイリアン2

Get Away From Her, You Bitch

Alien 2 (1986)
Bill Paxton, Sigourney Weaver, Michael Biehn, Lance Henriksen, Jenette Goldstein, Paul Reiser, Mark Rolston, Colette Hiller, William Hope, Daniel Kash, Al Matth...

Get away from her, you bitch. 

彼女からはなれなさいよ、このあばズレ。

『エイリアン2』のハイライトシーンのひとつ。

公開当時、映画館でシガニー・ウィーバー演じるリプリーのセリフをきいた観客はみな大ウケでした。

スラングがあるため学校で習う英語ではありません。

けれど、このセリフを聞けばイラっとした気持ちを英語でどう言えばいいかわかるのではないでしょうか 😮 

 

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まとめ

映画をとおして聞けるかっこいい英語フレーズを7つ紹介しました。

日本でもセリフがよかったりすると家族や友だちと話をしますよね。洋画もおなじでネイティブも映画に出てくるかっこよくてイケてるセリフを日常会話でよく使います。

映画シーンのセリフを覚えると、英語の勉強にいくつかメリットがあります。

  • リスニングの強化につながり、ネイティブがどう英語を話すのかがわかる
  • いろいろなシチュエーションで意味やニュアンスの変化を学べる
  • 英語を話すときのネタ集が作れる

本記事で紹介した映画はどれも有名なセリフです。ぜひチェックして英語学習にも役立たせてください 😀