『ミッション・インポッシブル』名言に学ぶ英会話

暗号 アクション
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娯楽としてのスパイ・アクション映画となると、やはり『ミッション・インポッシブル』は外せないですよね。中でも、主人公イーサンを演じるトム・クルーズの演技・アクションは観ているこちらを毎回楽しませてくれます。

今回は、トム・クルーズ扮するイーサンの名言を通して英会話フレーズを紹介します。

ミッション・インポッシブル・シリーズ

(c) クルーズ/ワグナー プロダクション

『M:I』イーサンの名言5フレーズ

主人公イーサン・ハントは任務に実直な男であり、事あるごとに絶体絶命な状況を覆しています。M:Iシリーズではイーサンのセリフから名言を5つ紹介します。

ナンバー5

I Let You Know Where I’m Going, I Won’t Be On Holiday

どこにいるって教えたら、ホリデー(休暇)じゃないだろ

任務のないときのイーサンは、どこで何をしているか雇い主であるIMF当局に告げずひとり自分の時間を満喫しています。『ミッション・インポッシブル2』では安全ロープも着けずにロッククライミングを楽しんでいます。

当局としては、居場所を把握していないと任務が伝えられないと言いますが、イーサンにも言い分があるようです。

ナンバー4

Make It Counts

『M:I』シリーズⅢでは、イーサンのかつての教え子リンジーがベルリンで捕まっているという知らせを聞いて救出場面で登場したセリフ。

ここでも、イーサンは敵にかこまれ窮地に追いやられますが拳銃を片手にリンジーの問いに答えます。

Lindsey: How many rounds do you got?

リンジー:こういう時、場数ふんでる?

Ethan: Enough.

イーサン:十分ね。

ナンバー3

Kittridge, You’ve Never Seen Me Very Upset

“キトリッジ、あなたは僕が凄く怒ったところを見たことないはずだ。”

シリーズ一作目での場面。緊張感あるセリフで、戦う態勢が万全であると言わしめる力強いセリフです。

イーサンは、裏切り者をあぶりだす作戦の途中で仲間を次々と殺されて、生き残った自分が裏切り者のレッテルを貼られてしまいIMF当局の職員キトリッジに連行を求められる。

仲間を殺されたうえに犯人扱いされ、イーサンは怒りが頂点に達していた。

しかし、この作戦は最初から罠だったと気づいたイーサンは、まずは逃げて形勢を建て直さなくてはならない。そこで、キトリッジが喋り終わると赤と緑を混ぜ合わせたガムを水槽になげつけ爆発させる。

破裂した水槽から大量の水と魚が放り出され現場は大あわて。その隙にイーサンはキトリッジから逃げ出した。

ナンバー2

Red Light! Green Light!

“レッドライト!グリーンライト!”

M:Iシリーズに限らず、スパイ映画に登場する道具は映画を楽しむツールのひとつではないでしょうか。第一作に登場する見た目がチューインガムの爆弾はイーサンをピンチから救ってくれる大事なガジェットです。

ガム爆弾を作ったジャック(エミリオ・エステヴェス)が解説してくれたように、ガムの赤と緑の部分を混ぜ合わせて投げるとガムが強力な爆弾に早変わり。

イーサンは敵と対峙して追い込まれた場合、緊迫した状況から形勢を逆転させる頼もしい道具の一つです。

ナンバー1

Mission Accomplished

”ミッション完了!”

シリーズ、ゴースト・プロトコルでは、アメリカに向けて発射された核兵器をギリギリのところで起爆を停止させたシーンで登場したセリフ。やや古臭い感じのオチだが、一仕事終えた安ど感から発せられたフレーズとしてはこれ以上のものはないかもしれません。

まとめ

『ミッション・インポッシブル』のシリーズから幾つか名言を5つリストアップしました。どれも主人公イーサン・ハントのセリフですが、どんなに窮地においこまれてもギリギリのところで回避してしまうイーサン。

回避するまでの方法を考えているときの表情がどれも真剣なところが、映画とはいえ毎回感心してしまいます。案外、現実でもギリギリまで粘ったときの方が無事に乗り切れるということを教えてくれているのかも。

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