『アナと雪の女王』雪だるまオラフのセリフに学ぶ英会話フレーズ

スノーマン アニメ
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続編の公開が近づいてきた『アナと雪の女王』ですが、ディズニー映画の作品はどれも綺麗な英語が聞けてリスニングの練習には最適です。

映画『アナと雪の女王』では、雪だるまのオラフのセリフからリスニングに役だつフレーズをピックアップしてみました。

オラフ スノーマン

(c) Disney All Rights Reserved.

オラフの名言フレーズ 16選

”Oh, look at that. I’ve been impaled.”

ありゃ、見てよ。串刺しになってる。

◎英語メモ:

impale (何かに)突き刺さる

“I don’t have a skull…or bones.”

ぼくには骸骨もなけりゃ骨もないんだよ。

“Who’s the funky-looking Donkey over there?”

ファンキーな感じのロバは誰だい?

“And who’s the reindeer?”

じゃあ、そのトナカイはだれ?

◎英語メモ:

 

reindeer

 

 

トナカイ

 

“Hey! Do me a favor and grab my butt!”

ねえ、悪いけどオシリを取ってくれない!

◎英語メモ:

Do me a favor. 

「ちょっと頼みがあるんだけど。」と、カジュアルな感じで頼みごとをするときに便利な英会話フレーズ。

例文:

Hey Chuck,  would you do me a favor?

Buy some beer if you’re going to that grocery shop, please.

I will pay back later.

よう、チャック。ちょっといいかい。

雑貨屋行くならビール買ってきてよ。

あとで払うからさ。

“Some people are worth melting for.”

溶けても構わないって思える人もいるんだよ。

◎英語メモ:

worth +動名詞は、「何々する価値がある」。つまり「やりがいがある」という意味で使います。よって、worth + meltingだと「溶ける価値がある」=「そうなっても構わないだけの価値があるんだよ」というニュアンスです。

“Oh, I love it! It’s so cute. It’s like a little baby unicorn.”

おっ、最高だよ。可愛いね。ユニコーンの赤ちゃんみたいだ。

“Oh, I don’t know why, but I’ve always loved the idea of summer, and sun, and all things hot!”

まあ、僕もわからないんだけど、夏だったり太陽だったりと温かいもの全部が好きなんだよ。

◎英語メモ:

love the idea of ~  「~というアイデアはいいね」

例文:

I love the idea of moving to Tokyo in January because the movers are not going to be too busy then.

1月に東京に引っ越すのは賛成です。なぜって、その頃は引越し屋さんもそんなに忙しくないから。

“Whoa, so this is heat. I love it! Ow, but don’t touch it!”

わお、これがヒートかぁ。最高だね!おっと、でも触っちゃだめだ。

“Hi, everyone. I’m Olaf and I like warm hugs!”

やあ、みんな。僕はオラフ。ぎゅうっと抱きしめて!

“Whoa, you really don’t know anything about love, do you?”

こまったね、君は愛とは何かぜんぜん分かってないんだね。

Hands down, this is the best day of my life. And quite possibly the last.”

間違いないね!ぼくの人生で最高の時だよ。でも、たぶん最後のね。

◎英語メモ:

hands down

 

間違いのない、疑いのない

 

例文:

This is hands down the best hot dog here in Tokyo.

これは東京で一番のホットドッグだよ。

 

“What am I looking at here? Why are you hanging from the earth by your feet like a bat?”

いったいどうなってるんだ。なぜ君らはさかさまになっているの。

“Love … is … putting someone else’s needs before yours. Like, you know, how Kristoff brought you back here to Hans and left you forever.”

愛とは・・・自分よりも誰かほかの人を大事に思うことだよ。そうだなぁ、クリストフが君をハンスの元に連れてきてずっと暮らせるようにしてくれたみたいに。

“Hey, Anna! Sven! Where’d you guys go? We totally lost Marshmallow back there!”

へい、アナ!スヴェン!どこ行ったの?ぼくらマシュマロの怪物をまいてやったよ!

そう言ったのも束の間、マシュマロの巨人がオラフに迫ってきます。

Hey, we were just talking about you! All good things, all good things …

や、やあ~、ちょうど君のこと話してたところだったんだよ!        良いことばかりだよ、ぜんぶ良いことね・・・

まとめ

今回紹介した英会話フレーズの幾つかは映画の名言にもなっています。オラフが喋るシーンとセリフをくり返しみながらフレーズを覚えてみてください。リスニングするチカラも高まっていくはずです。

人懐こさが愛らしいキャラクターといえば、こちらの映画もオラフのように人間味あふれるキャラクターが登場する映画です。

陶器だったり、雪だったりと繊細な素材なのに人間以上におせっかいだったり、人情が熱かったりするからこそ誰からも愛されるキャラとして存在感があるに違いありません。

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