思い切ってデートに誘おう!映画「セッション」で学ぶ英会話フレーズ

ラブな関係 ドラマ

前から気になっていた彼女に食事の誘いを掛けてみたい。でも、彼女の母国語は英語だし英語でデートに誘うとなると何て言いえば良いんだろう?

そんな気持ちに応えてくれる映画のワンシーンがあります。ここでは、映画「セッション」を通して男性が女性をデートに誘うための英会話フレーズを紹介します。

(出典:GAGA★

映画 セッション プロット

映画『セッション』予告編

映画「セッション」は原題が Wiplash 鞭で激しく打つというタイトルだけに、とてもインテンス(緊張感で一杯)な映画でジャズを題材にした音楽映画ではありますが、その中身は格闘技を題材にしたスポーツ根性(スポ根)映画といっても良いかもしれません。

ポスターを見ても鬼教官に果敢に立ち向かう若き才能あるドラマーという感じが伝わってきます。

勇気を出してデートの申し込み!

しかし、この映画「セッション」には告白とデートの誘いのシーンがあり、それはとてもリアリティーがあり暖かみのあるシーンです。 

実際に好きな人がいてデートを申し込みたいときに使える英会話フレーズが学べます。

フレーズ① Go Out With

Go out は「出かける」という意味で使いますが、これに前置詞 with が付くと「つき合う」「デートする」といった訳になります。 さっそく映画「セッション」でのシーンで確かめてみましょう。

WHIPLASH – Andrew asking her out(best scene)

恥ずかしそうにデートを申し込むアンドリュー@00:10-00:20

Look, I don’t really know how…I see you in here a lot, and I think that you’re really pretty and…Would you wanna go out with me …ever?

実はなんて言うか・・・君の事よく見かけるんだけど、君って凄く可愛いなというか・・・よかったら僕とデートしない

英会話フレーズ解説:

言いたい事はストレートでわかりやすいフレーズです。

映画のシーンでは男性から女性に対して誘っていますが、もちろん逆の立場でも使えます。

フレーズ①を使って文を作ってみよう!

Denny is so cool and handsome. 

I wish I could go out with him.

デニーってハンサムだしカッコいいわ。 

彼とデート出来たらなぁ。

フレーズ② Take Me Out / Take You Out 

日本ではレストランなどでお持ち帰りの時によく聞く「テイクアウト」ですが、英会話フレーズとしてはデートのお誘い文句としてgo out withと同じ意味で使う事ができます。

デートの誘いを冷たくあしらうニコル。でも、実はその申し入れに前向き@00:50-00:55 

Nice to meet you too.  So you wanna take me out.

こちらこそ初めまして。 それで私とデートしたいの。

I would love to take you out.

是非ともお願いします。

英会話フレーズ解説:

ここでの take 代名詞 out は何々を連れだすという意味なので、ニコルを連れだしたい(デートしたい)というアンドリューの気持ちを表しています。

加えて、誘いたい気持ちをより強調しているのが

would love to~

という慣用句。

このフレーズとtake you outが組み合わさることで強い願望を表わします。

フレーズ②を使って文を作ってみよう!

I would love to hear you playing your piano.

あなたのピアノをぜひ聴きたいわ。

最後にデートの申込みからOKをもらうまでの英会話を書きとめました。

全体を通しで観て

  • wanna go out with 
  • wanna take me out     
  • would love to take you out

がどう使われているかを体感してみてください。

この後、2人は互いに好きな食べ物(ピザ)で意気投合してデートの約束をします。 同じ緊張感でもドラムではなくデートの方が楽しそうですが・・・

デートシーン

(出典 @ GAGA★

告白とデートに誘うシーン

アンドリュー:

Hey. How are you?

ヘイッ、元気?

ニコル:

Good.  How are you?

元気よ。あなたはどう?

アンドリュー:

Good, thanks.

元気さ。ありがとう。

ニコル:

Good.  Uh, the usual? You want, like…?

それは良かった。ええと、いつもの(ポップコーン)? あなたの好きな・・・

アンドリュー:

No.

いや、違うんだ。

アンドリュー:

Look, I don’t really know how…I see you here a lot, and I think that you’re really pretty and…Would you wanna go out with me …ever?

実は、どう言ったらいいかなぁ・・・君の事よく見かけるんだけど、君って凄く可愛いなというか・・・よかったら僕とデートしない?

ニコル:

Please go away.

お願いだから消えてよ。

アンドリュー:

Oh, God.

えぇ~。(ショックを隠せないアンドリュー)

ニコル:

Get out.

どこか行ってよ!

アンドリュー:

I’m so sorry. I’m so sorry.

(変なこと言って)ごめんよ。ほんとゴメン。

ニコル:

I’m just messing with you. I’m messing with you. Ha, ha.

ちょっとカラかってみただけよ(笑)

アンドリュー:

What?  Oh, my God.

ええ~、なんだよ。

ニコル:

Ha-ha-ha. I’m sorry.

ハハハ、ごめんなさい。

アンドリュー:

That’s actually pretty mean.

それって結構きついセリフだよ。

ニコル:

That should’ve… I’m sorry.  I didn’t mean to hurt your feelings.  What’s your name?

ホントね・・・ごめんなさい。 傷つけるつもりじゃなかったの。 あなた名前はなんていうの?

アンドリュー:

It’s okay. No big deal. Oh, I’m Andrew.

いいさ、気にしてないよ。ええっと、僕はアンドリュー。

ニコル:

Andrew.

アンドリューね。

アンドリュー:

Yeah.

そう。

ニコル:

I’m Nicole.

わたしはニコルよ。

アンドリュー:

Nice to meet you, Nicole.

初めまして、ニコル。

ニコル:

Nice to meet you too.  So you wanna take me out.

こちらこそ初めまして。 それで私とデートしたいの。

アンドリュー:

I would love to take you out.

是非お願いしたいね。

ニコル:

Where do you wanna go?

どこに行きたいの?

アンドリュー:

Pizza.

ピザはどう。

ニコル:

Pizza.


ピザ?

アンドリュー:

Yeah.

どう?

ニコル:

I like pizza.

いいわね。

アンドリュー:

Yeah, I know this great pizza place.

ほんと?! 凄くピザの美味しい店を知ってるんだ。

ニコル:

Cool. Okay, well…Uh…I get off at 7 on Monday.

いいわね。 オーケー、そうね・・・ええっと・・・(ここの仕事)月曜日は7時に上がれるの。

アンドリュー:

Oh, really?

へぇ、ほんと?

ニコル:

You wanna meet here?

ここで待ち合わせる?

アンドリュー:

Okay. Yeah. I will.

オーケー。いいね。そうしよう。

ニコル:

Great.

決まりね。

アンドリュー:

Okay. Seven o’clock?

了解。7時だね?

ニコル:

Mm-hm. Here.

ええ。ここで落ちあいましょう。

アンドリュー:

At 7 p.m.


7時だね。

ニコル:

Monday.  Andrew

月曜日ね。(じゃあね)アンドリュー。

アンドリュー:

Okay. Bye.

了解。それじゃあね。

ニコル:

Bye.

バイ。

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