映画『ソーセージパーティー』下ネタ英語を勉強するならこれ!

アニメ

基礎から英語を学ぶことは大切です。しかし、実社会では学校で習わないようなスラング(俗語)が会話で飛び交っているのも事実。

もっとも英語が母国語なら学校を出るまでにスラングは殆ど身についていたりするかもしれませんが、そうでないと案外スラングを聞いてもピンとこないかもしれません。

そういう意味でも映画は英語学習、英会話フレーズを覚える上で最適です。

今回は2016年に公開されたアニメ映画『ソーセージパーティー』に登場する下ネタ英語を紹介します。

©ソニーピクチャーズ

『ソーセージパーティー』ストーリー

スーパーマーケットに買い物に来る人間たち。店にならぶ食材たちは彼らに選ばれ、買ってもらうことを毎日夢見て陳列されている。食材たちはスーパーから外に出ればそこには素晴らしい「楽園」があると信じている。

ソーセージのフランクは念願かないついに買い物カートに入れられ「楽園」をめざすことになる。恋人でパンのブレンダも同じカートに入り、2人はお互いの運命の強さを確かめ合っていた。

ところが、食材たちを乗せたカートがアクシデントに遭い食材たちは放り出されてしまう。残念ながらフランクとブレンダはスーパーマーケットから外に出ることはできなかったが、食材である2人は実は2人は命拾いしたのである。

その後、食材として自分たちの運命を知ったフランクだが、仲間たちとともに運命に逆らう闘いに挑んでいくのだった!

『ソーセージ・パーティ』予告編字幕版

予告編だけでも下品なスラングが一杯!

ソーセージやポテトたちからみた人間は神であり、彼らは食材たちを「楽園」へと連れていってくれるはずだった…

しかし、実際はポテトは皮を剥がれて熱湯に突っ込まれ、ベビーキャロットは生のまま食べられてしまいます。

I’m the first to enter eternity! 俺が「楽園」に一番乗りだ!

Potato! Way to go, buddy! ポテト! 時期に「楽園」だな!

Oh, Jesus f**k!  あぁ~痛ぇ~

Oh, God! Me skin! 俺の皮膚が!

– She’s peeling me f**king skin! この女、俺の皮を剥いでやがる!

– What the f**k?!  なんてこった!

For the love of shit, run! ちくしょ~逃げろ!

I want my mommy!  ママ、助けて~


They’re eating children!  奴ら子供を食べちまった!

F**king children!   まだ子供だぞ~!


スクリプト出典元
https://www.springfieldspringfield.co.uk/movie_script.php?movie=sausage-party

ここで出てくる下ネタ系スラングは何かショッキングなことがあったりとか、凄く気に入ったりした時に名詞の前につけて

凄げぇ~何々といった具合に名詞を強調させます。

主にイギリス英語で使われるフレーズですが「ラブ・アクチュアリー」でも何かを強調するときに「 bloody 何々」と言います。表現こそ違えど使いみちは同じです。

あわせて読みたい:

ショッピングで使える英会話フレーズ-映画「ラブ・アクチュアリー」

まとめ

アニメ映画というとどちらかと言えば家族向け、子供向けといった趣ですが映画『ソーセージパーティー』は明らかに大人向けのアニメ映画です。

人間と同じように心をもった食材たちが様ざまな困難に立ち向かっていく様は下ネタだらけの映画とはいえ、イスラエル・パレスチナ問題、LGTBや人種問題などアダルト要素だけでなく社会問題を散りばめながらストーリーを作っています。

子供には絶対見せられないけれど下ネタ英語や国際時事問題など幅広く学べる一品です。

タイトルとURLをコピーしました