『アナと雪の女王2』英会話から読み解くストーリー

静かな雪景色 アニメ

世界中で大ヒットした『アナと雪の女王』。その続編が日本でもオリジナルポスター解禁となり11月に公開がまたれる『アナと雪の女王2』。

公式予告をみると主人公たちの表情がやや引きしまった、深刻な感じもうける。

全体像は謎めいているが、予告にある英会話を通して新たなストーリーを探ってみましょう。

© Walt Disney

アナと雪の女王2 ストーリー

アレンデール王国の女王エルサは自信が持つすべてを凍らせる力をコントロールできずに自らの王国を氷の世界へと変えてしまう。

心を閉ざしてしまった姉エルサを妹アナは仲間たち(山男のクリストフと雪だるまのオラフ)と共に危険をかえりみず雪の女王として生きて行こうとしたエルサを救おうとする。

アナの愛によってついに閉ざしていた心を開いたエルサ。コントロールできなかった力を使いこなせるようになった事で雪と氷に覆われたアレンデール王国はもとの温かな姿に戻った。

アナとエルサは気心のしれた仲間たちと 凍った世界から温かさをとり戻したアレンデール王国を治めながら穏やかに暮らしていた。

ところがある日、どこからか不思議な歌声がエルサに聴こえるようになる。エルサはなぜ自分だけがすべてを凍らすことのできる力を持っているのかその秘密を解き明かそうとアナと仲間のクリストフやオラフと共に旅に出る。

エルサのもつ「力」はどのようにして授けられたのだろうか、アナとエルサ、そして仲間たちは「力」の秘密をさがす途中にうける様ざまな試練にどう立ち向かい、どのような答えを見いだすのだろうか…。

Frozen 2 Official Trailer

ストーリーは前作『アナと雪の女王』が更に進化しています。つまり、なぜエルサにはすべてを凍らせる力を持ったのかという疑問に答えるべく数々の試練が待ちうける旅に出かけるアナとエルサそして仲間たち。

リヴィングロックに住む妖精の長パビー

旅に向かう途中なのか、リヴィングロックに住む妖精の長であるパビーがアドバイス的なセリフをアナとエルサに語っています。

トロールの長パビー:

Elsa, the past is not what it seems.

エルサ、過去はそうだと思い込んでいたものと違うのだ。

You must find the truth.

お前は真実を見つけなくてはならない。


Go north across the enchanted lands

and into the unknown.

北に向かい、魔法をかけられた地を越え、未知の世界へと入っていくのだ。


But be careful.

だが、気をつけなさい。

We have always feared Elsa’s power were too much for this world.

我々はエルサの力は現世では大きすぎるといつも恐れていた。

Now we must hope they are enough.

けれど今はその力は十分なものと信じたい。

パビーの話を聞くと、エルサを待ち受ける試練がかなり危険なものであるかのように心配する様子が伺えます。

パビーの心配に答えるように予告後半では、アナが語ります。

アナ:

I won’t let anything happen to her.

わたしが彼女を守ってみせる。

また劇中に登場する海の中で馬や怪物に形を変えてエルサに立ちはだかる何者かもエルサの過去を探るうえでカギとなる新キャラクターです。

まとめ

予告を通してみる『アナ雪2』ではエルサがどのようにしてすべてを凍らせる力を身につけたのか、そしてその謎を解くためにどのような試練が待ち構えているのかを投げかけています。

なぜエルサだけに力が備わったのかがとても気になるところです。話題性もあり期待度も高い映画だけに公開が待ち遠しいですね。

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