英語は耳コピで覚えよう!

楽譜 音楽 音楽

かつては中学から学ぶ英語でしたが、昨今のグローバル化に伴い、日本も小学校からスタートすることになりそうです。 

スタートが早いにこしたことはありませんが、英語が好きで学びたいと思っている人には、いくつから始めても継続することで理解できるようになるし、読む、書く、話すことも上手くなります。

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英語は単語、発音、リズムで習得

alphabet

まずは英語が好きであるということが大前提です。これさえあれば年齢に関係なく英語はうまくなります。 

英語が好きというのは、たとえ何と言っているのか意味が分からなくても

  • 発音がかっこいい!
  • 英会話のテンポ感が好き!

コレでじゅうぶんです。

耳で聞いたままをコピー!

listening

小さい子が英語を学んでいくと耳から響きを覚えていくので、覚えた単語やフレーズは、なにを言っているのかはわからなくとも声にだしているのではないでしょうか。

英語を耳から覚えることで単語やみじかい文章(センテンス)など、英語そのものが持っている音がカラダに定着していきます。

はたから見ると変テコに聞こえても、マネすることで英語は結構それらしく聞こえてきます。 

あとは英語を学習することで発音から意味、使い方を学ぶことで英語力そのものが強化されます。

この耳コピーしたフレーズをマネするという行為は物事を習得するときにとても大切な要素で、意味や文法などはもっと後でも勉強できます。 

まず音としての英語がじぶんにとってどれくらいカッコイイのかにフォーカスしましょう。

効率よく習得するには!?

music

テレビ、ラジオ、映画、ネットはもちろん、今はどこでも英語が聞こえてきます。

洋画でも洋楽でもじぶんがみたい作品、ききたい曲どれでもひとつ選んで一か月間それだけにフォーカスして聞きこんでみましょう。

たとえば洋画なら気になる決めゼリフとか、洋楽ならサビの一節とか一部分だけでじゅうぶんなので、じぶんが好きでマネしやすいものを聞きこんで空で言えるくらい練習してみます。

それがどんな意味かとかは心配しなくて大丈夫です。

気にいった英語の音をレンガでも積みあげるがごとく毎月、毎月フレーズを半年でも増やしてみましょう。最初は少しだけだったフレーズもしだいに増えるはずです。

さらに英文の単語、フレーズをマネるときはあわせてシーンや伴奏も思い浮かべながら覚えるとしっかりとした記憶になるのでおススメ!

耳コピーでおぼえた英語はくり返し言ってみましょう。すると、それが英語をつかうという行動につながっていきます。このくり返しはとても大切で、その後に学んでいく英語の慣用句だったり、意味や使い方を学ぶ土台になるのです。

これは英語にかぎった話ではなくことばを覚える基本といえるでしょう。

くり返しになりますが、英語を好きになる、その好きな単語やみじかいフレーズを耳コピして使ってみることはのちに強い味方となってあなたの英語力を高めてくれます。

Amazonの”オーディブル”も耳コピ(リスニング)に最適なサービスです。

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耳コピをするのになにかいいサービスはないだろうか?

あります。Amazonのサービス:音声で聞けるオーディブルがおススメです。

たとえば「ロックスターの英語」というのがあります。ロックスターのトークが聞けるサービスでさまざまなリスニング体験ができます。

また、オーディオブックだと英語をレベル別にきけるインタビューをセレクトしてあります。

インタビュー英語にはテキストと解説があるのでくり返し学んでいくために必要なことは揃っています。オーディブルをかけっぱなしにして耳にのこる英語フレーズを探ってみるのもひとつの方法といえるでしょう。

Audible (オーディブル) – 本を聴くAmazonのサービス

スマートフォンやタブレット・パソコンにAudible (オーディブル) のアプリをインストールすれば、ビジネス書・自己啓発・小説・洋書・落語・講演・ライトノベルなど、これまで文字だった本や物語が、声や音に変わりドラマチックにあなたに語りかけます。

アルクの月刊誌『English Journal』2015~2020年に掲載されたインタビューから、大物ミュージシャンのインタビューを選りすぐってオーディオブック化。

引用:アルク出版
ロックスターの英語 インタビュー集2015~2020
ロックスターの英語 インタビュー集2015~2020

英会話フレーズを使いこなすためのルールを学ぶ

英会話フレーズを学ぶにあたり、好きなフレーズを選んでみましょう。それは教科書に出ていたフレーズでも良いですし、気に入った歌の歌詞でも大丈夫。

耳コピに磨きをかけるために英文の基本構造、単語、熟語などを学んでいきます。これもみじかい文節から学習を進めていきましょう。

新しいステップとして音に出していただけのものがどういう意味で、どんな状況で使われていたのかを学んでいくのです。

こうすると、英語学習の点と線がつながっていき、そこから気づきやヒラメキをもって英語を学んでいくことができるのです。つまり、英語を使いこなすために準備がととのってきます。

英語を学ぶうえで面倒なのは最初に基礎構文やありきたりな言い回しからスタートするので、じぶんが興味をもつ前にコツをつかめないまま学ぶことに飽きてしまうというのです。

まとめ

赤ん坊は、しゃべるまでに最初バブバブと親の話すことをマネしますよね。英語も最初は意味が分からなくとも自分が好きな発音、フレーズをマネすること、すなわち耳コピが英会話が上達するための近道です。

映画のシーンでみたあのセリフをいってみたい、この前レストランでかかっていたお気に入りの洋楽を歌ってみたい、テレビでみたキャスターみたいにカッコよく英語を話してみたい!

聞いた音をコピーする耳コピにみがきをかけてぜひ英語を身につけてください。