マッチョやナイスバディ好きにおすすめ!『ベイウォッチ』に学ぶ英会話

ライフセーバー アクション

仕事を組織的に行うとき、円滑に事を進めるためにはチームワークはなくてはならいなものですよね。仕事の目的を認識してお互いの弱みを補強しながら強みを強化できれば、仕事の目標も上出来となるはず?!

映画『ベイウォッチ』では、仲間同士、仕事に対して疑問に思ったことをぶつけるシーンを紹介します。

疑問に思ったこと、感じたことを言いたいとき、どう英語で言うかという参考になります。

ベイウォッチ

(c) Paramount Pictures

ベイウォッチ あらすじ

フロリダ州のエメラルドベイではビーチの安全を守るためにミッチ・ブキャナン(ドウェイン・ジョンソン)率いるライフガードチーム、ベイウォッチが日々奮闘していた。

そんなベイウォッチに新人ライフガード、マット・ブロディ(ザック・エフロン)が入ってくる。エメラルドベイでは市のPRになると、マット出演のビデオをミッチに見せるが、ミッチは猛反対。

かつてオリンピック水泳競技で金メダルを2つ獲得したこともあるマットだが、 保護観察の身でありながら生意気な態度をとり続け、ミッチと衝突ばかりしていた。

ある日、船が炎上していると沖からの連絡を受けたベイウォッチは救助した女性はドラッグを所持、運転席で死亡していた男性にも不審な点を感じ警察に話をするが相手にされなかった。

それならば自分たちが真相を突き止めようとミッチは皆に捜査の話をするが、マットもそれは警察がやることだといい、またしてもミッチや他の仲間たちとも衝突してしまう。

いまひとつ一枚岩になれないまま、にわか捜査をしているうちに新たな事件が起きてしまい、ミッチはベイウォッチを解任されてしまう。果たして、ベイウォッチは結束を固め、事件を解決することができるだろうか。

仕事について議論しあうベイウォッチのメンバーたち

同じ目標に向かってチームで仕事を達成するにはチームワークは必要不可欠の筈ですが、ベイウォッチのメンバーは意見が衝突してしまい、なかなかひとつになれないでいます。

この映画の良いところは、 仕事に対する姿勢や責任とそれらに対する疑問、チームワークの大切さといった面をどう英語で表現したらいいかというとき、マッチョやナイスバディを鑑賞しながら参考になるフレーズが聞けて、一粒で二度美味しい的な面を持ってます。

Baywatch (2017) – Official Trailer – Paramount Pictures

関係代名詞 what や接続詞 thatが連発する英会話

what を関係代名詞として使うときは「物」や「事柄」を表わすときに使われます。 

  • what it is そういう「物」または「事」
  • what I think or what I do わたしが考える「物」またはわたしが「する事」

that を接続詞として使うとき、that 以下が行動そのものを表わしています。

 

マット・ブロディ:

Look, this is what I don’t understand, okay?

なあ、ここが理解できないところだよ、いいかい?

A guy dies. That’s tragic. But that doesn’t mean that there is anything sinister going on.

男がひとり死んだ。悲しいことだよ。でも、だからって犯罪(邪悪なもの)とは限らない。

Okay, even if there was, that’s not our job. That’s not what we do. We are lifeguards. So this, technically, has nothing to do with us.

そうだな、仮に犯罪があったとしても俺たちが関わることじゃない。俺たちはライフガードじゃないか。だから、俺たちの出る幕じゃないだろ。

C. J.:

Brody, what is it that you think we do here at Baywatch?

ブロディ、わたしたちのベイウォッチでの仕事をどう思ってるの?

マット・ブロディ:

I thought we’re lifeguards, I thought that we prevent people from getting sunburned and yeah, occasionally stop them from drowning.

◎英語メモ:

  • prevent ~from+動名詞 「~が~するのを防ぐ」
  • stop~from+動名詞 「~が~するのを止める」

俺たちはライフガードだから、(ビーチにいる)人々が日焼けし過ぎたりしないように言ったり、溺れないように気をつけたりとかじゃないか。

ステファニー:

And that’s all you think that this is?

それだけだと思う?

マット・ブロディ:

Exactly what I thought it was.  そうだと思ってたよ。

 

まとめ

筋肉は裏切らない的なアクションコメディという感じで、あまり深く考えずに観ていられる(もう少し短くても良いかも)エンタメ映画です。

仕事に対する姿勢や責任とそれらに対する疑問、チームワークの大切さといった面をどう英語で表現したらいいかというとき、マッチョやナイスバディを鑑賞しながら参考になるフレーズが聞ける良い映画です。

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